山行概要
山 行 日 :8月10日(日)〜11日(月・祝)
場   所 :鳥海山(山形)
メンバー:6人
天    気  :8/10雨、曇り、時折ガスが取れる   8/11雨、強風、時折身体をもっていかれる

記録

花の山として有名な鳥海山。
鳥が翼を広げているような美しいシルエット、登山道から見下ろす日本海の海岸線は写真のアングルに収まりきれないほど雄大でした。

登りの鉾立コースは賽の河原辺りから高山植物が咲き乱れ幻想的な雰囲気です。
鳥海湖から先は風が強く防寒着を着用しました。振り返るとたおやかな稜線や日本海の海岸線も見えて感動しました。
雪渓を越えると本格的な登りになり、御室小屋までは岩場もあります。
天気は曇りで気温も高すぎなかったので歩きやすかったですが、風は強く小屋に着く頃には寒かったです。曇り予報だったので念のため、お湯を持参したり、ザック内の荷物をジップロックに入れて防水したのは良かったです。
2日目は雨と風の洗礼。
一帯がガスに包まれ視界不良、吹き付ける雨風は痛く、新山のピークハントは危険と判断し下山しました。
下山は、止むことのない風雨にさらされ続けました。途中の御浜小屋で温かいコーヒーをいただきホッとしました。その後も大平登山口まで川と化した下山道をジャブジャブ歩きました。

樹林帯がなく独立峰で気象も変わりやすいので、天候によって難易度が変わるので、準備は大事だなと再確認。
今回は新山まで行けなかったので、次はコースを変え再訪したいと思います。

主な写真

鉾立登山口から出発
日本海を一望
鳥海湖を臨む
チョウカイフスマ
アキノキリンソウ
ヨツバシオガマ
ワレモコウ?
チョウカイアザミ
雪渓は涼しいね
頂上本殿 ガスで展望は全くなし
登山道は川のよう 靴の中はぐしょぐしょ