山行概要
山 行 日 :7月19日(土)
場   所 : 皇海山
メンバー:2人
天    気  :晴れ

記録

会百名山のひとつ、皇海山。現在登頂可能なルートは、深田久弥先生も登った長く難しいクラシックルートのみ。さらにルート上にある山荘が現在営業中止のため、コースタイム19h30m・コース長26.3km(ヤマレコによる)を日帰りで行かなければならない、技術と体力が必要な山。前半の登り、特に庚申山から鋸山までのアップダウンを繰り返す鎖場の連続と、鋸山から皇海山までの100m降下した後の300m急登もなかなかでしたが、しんどかったのが帰り道!ピストンではなく、六林班峠ルートの周回路を選んだが、これが背の丈ほどの笹山をかき分けながら急な下り坂を進んだり、さらには単調で変化がすくないトラバース道を延々、延々進んだり(これが想像以上にきつい)。4時に出発して17時頃に下山、約13時間行動でした。このコースは経験としては得難いものでしたが、もし皇海山に登りたいという山仲間がいたら、「来た道をピストンのほうが楽らしいよ」とアドバイスすると思います。ともあれ、やり遂げた!嬉しい!。

主な写真

登山道入り口の鳥居。ルート上にある庚申山は信仰の山なのです
鎖場とか
鎖場とか
鋸山山頂。背後に見える皇海山がとても遠く見える
ようやく到着!皇海山頂上
今までに経験したことのない丈の高い笹原