念願の九州百名山。3泊4日で3座を登る、強行軍。
地震で一時は悩んだが、飛行機もホテルも通常通りとのことで、少しでも復興の支援が出来ればと決行しました。
しかし、まさか登った翌日から入山規制レベルが上がって登れなくなるとは。
確かに浅間山や箱根の大涌谷などの噴煙とは規模が違うほどの量が上がっていると思いながら、中岳、高岳と歩いて来ました。
特に南峰から中岳に向かう稜線は火口を観ながら、とても気持ちよく登れました。
またレベルが下がって多くの登山客が登れるようになる事を願っています。
遠征2日目、祖母山に登りました。
途中、工事中で通行止めになっているので、10分程遠回りになります。
国観峠経由ルートと風穴ルートの2つがありますが、登りは国観峠ルートが断然お勧めです。風穴ルートは急登、梯子が何箇所もあり、足元も注意が必要です。
国観ルートは樹林帯をひたすら稜線まで登ります。
稜線に出ると、視界も開け、気持ち良く歩けました。合目標識があるので、確認しながら登れました。
暑かったので汗だくになりましたが、達成感のある山でした。
九州遠征最後の山は九重連山。久住山と中岳に登りました。展望台までは舗装された坂を登り、その後開けた尾根道を登ります。沓掛山の登り下りは岩場です。
その後は平坦な高原歩き、そして避難小屋に到着。久住山は急なガレ場を登ります。
九重連山を一望できる素晴らしい風景でした。続いて中岳へ。御池を観ながら、天狗城へ。急な岩場を登ります。御池が青く輝き大変綺麗でした。最後の岩場を登って、九州最高峰の中岳に到着。
遠征最後にふさわしい素晴らしい風景を堪能して下山しました。
3日で3座の強行でしたが、なんとか登り切る事が出来て良かったです。

