山行概要
メンバー:2名
天  候:曇り

地図/コース  瑞牆山荘より往復 富士見平テント泊

写  真

富士見平にてテント設営

大日岩基部をいく

金峰山頂の五丈岩

 

 

五丈岩と霧氷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記  録

2021年の年末、雪山テント泊を楽しむため、山梨の金峰山にむかった。1日目は瑞牆山荘の駐車場から1時間ほどの富士見平小屋まで登り、テントを設営。年末とあって他にも7~8張ほどのテントがあったが、小屋は休業していた。2日目はテントを残して金峰山を往復。大日岩を過ぎて金峰山に連なる稜線に出ると風が強くなり、さらに森林限界を抜けるとかなりの強風が吹き付けてくる。それでも、霧氷に覆われた美しい低木の間をぬって山頂に到着すると、流れていく雲のあいだから時折、麓の甲府盆地や富士山を眺めることができた。金峰山は標高2,500mを超えて年末から雪に覆われるわりには、この時期は好天に恵まれることが多いということで、雪山の足慣らしには絶好の山ではないだろうか。