山行概要

・メンバー:3人
・天候:はれ

コース状況/危険箇所等

道、表示はしっかりしている。
大沢の雪渓はすっかりなくなっていた。
頂上直下30分は、急な岩稜帯をよじ登る。下山も要注意。
ひぐまがいる。

地図/コース

感想/写真

4:30羅臼岳登山口→大沢入口8:00今年は雪なし→8:35広大な羅臼平→9:55岩石の積み重なる急斜面をよじ登り、羅臼岳頂上到着→下山途中の仙人坂を下っている時に、先行パーティーより熊の目撃情報があり、鈴を必死にならしておりました→15:45下山

いい天気に恵まれ、北海道の雄大な山にまた登ることができました。道が、しっかりしていて登りやすかったです。途中の湧水、弥三吉水と銀冷水は冷たく、おいしいかった。羅臼平は、花も豊富でいいところでした。知床すみれは硫黄岳に行 かないとみられないんだそうです。残念!!頂上では、雲で知床連山を眺められず残念でした。1時間くらい粘ったのですが・・・。ウトロや斜里岳の方は見ることができました。

正面、羅臼岳。後ろに三ツ峰。知床連山に囲まれた広大な羅臼平は、昼寝したいくらい爽快だ。
ちょっと、ゆっくりすることに。

ここからは、岩石が積み重なった急斜面。
一歩一歩、足の置場を考え登る。

イワギキョウ

阿寒岳や斜里岳方面の山並みが、雲に見え隠れする。残念ながら、知床連山は、羅臼側と岩尾別側からのもくもくと湧く雲で、1時間近く粘ったが、見えず残念でした。